10の”良”習慣を身につけるために必要だった1つの習慣

 

 
私の愛しいアップルパイへ
 
習慣化
 
これは夢見るリアリストであるための”永遠の命題”とも言えます。
 
私と、そしてあなたが、単なる夢想家で終わらないようにするためには、途方もない夢に対して愚直に行動を積み重ねていく”誠実さ”が必要不可欠だからです。

 

 

≪私がこの半年で身につけた”良”習慣ベスト10!!≫

 

私の今の日常を支える習慣のほとんど全ては、このブログを開設した半年前、2011年8月1日以降に身につけたものでした。
 
この日以降、日常的にどんな習慣を身につけるべきかについて試行錯誤を続けてきました。とにかく価値がありそうだと感じたものは全て1度生活の中に組み込んで、天秤にかけ、入れ替えたり補強したりを繰り返してきました。
 
もちろんまだまだ改善の余地はありますが、それでもいくつかの本当に価値ある習慣は身についたと感じています。
 
そして、この本当に価値ある習慣だけを搾り取って、栄養が凝縮された果汁のようにしたのが今日アシタノレシピに投稿した以下のエントリです。
 
私がこの半年で身につけた”良”習慣ベスト10!!

 
 

≪”良”習慣を身につけるための1つの習慣≫

 

今回あなただけにこっそり教えたいことが1つあります。
 
少々ややこしい話になりますが、上の記事に書いた10の”良”習慣を身につけるにあたって、その根幹を支える1つの習慣があったということです。
 
習慣化するための習慣。それは“決意を持続すること”です。私がこの半年で学んだのは、あらゆる習慣を支える”決意を持続するための習慣”がまずもって必要だということでした。
 
全てを思い通りにできるとして、自分の最も強い願望は何か、ミッションは何か、目的は何か、目標は何かを発見し、決意し、持続する習慣です。
 
この習慣のためだけに、他の全ての習慣を身につけるために費やした時間の合計と同じ位の時間を費やしてきました。
 
“決意を持続するための習慣”。そのゴールは、新たに取り組むことに対し”習慣化するかしないか”の絶対的かつ唯一の判断基準として機能させることです。
 
遺伝や収益や人間関係を始めとした外的要因と、怠惰や恐怖や不安を始めとした内的要因の一切を跳ね除け、“決意に適合するかどうか”だけを判断基準にするための習慣です。

 
 

≪新しい習慣に取り組む際に≫

 

冒頭で挙げたエントリにはきっとあなたにとって魅力的な習慣があると思います。
 
これらの習慣を始めるにあたり、どうか併せて”決意を持続するための習慣”を始める検討をしてみて下さい。
 
貴下の従順なる下僕 松崎より

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▼ご参考------------------------------------------

私がこの半年で身につけた”良”習慣ベスト10!!

 

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