スケジュール管理術!毎日の行動を組み立てる方法

 

気象暦
気象暦 / yto

 

私の愛しいアップルパイへ

 

「さぁて、何しようかな?」

 

こんなセリフが少しでも思い浮かんだら負けです。

 

 

しかしGTD実践者の方には、いや、なんらかのTodoリストというものを管理している方には共通の深遠なる悩みがあるでしょう。

 

それは「”次の行動”のリストからどうやってスケジュールを組み立てるか?」というものです。

 

 

スケジュールだなんてお堅い事は抜き抜きッ♪今その場でやりたいと思った事を自由にやっていけば良いんだよだなんて事を言う者がもしこの中に居るのなら今すぐ左の頬を差し出しなさい!!

 

 

≪”次の行動”が示す意味≫

 

間違えやすいのですが、GTDでいう”次の行動”というものは、決して”次に取るべき行動”ではありません。

 

状況(=コンテキスト)さえ整えば、いつでも着手できる行動がズラーっとリスト化されているだけで、その中から「今何をすべきか?」という疑問に対する回答を得られるものでは無いのです。

 

それでは、次の行動から「今何をすべきか?」をいかに選択し、スケジュールとして組み立てて行くのか、今回から複数回に渡って、私なりの方法をご紹介していきます。

 

 

≪一気に組み立てようとしない≫

 

“次の行動”リストを眺めて、空き時間が出来た都度「今何をすべきか?」を選択していくのは無理があります。数十~数百にのぼるリストを毎回眺めるのはとても現実的ではありません。

 

逆に毎月1度、1ヶ月の予定を頑張って分単位で組み立てるというのも無理があります。1ヶ月の予定、それも個人の予定となれば、そう簡単に見通しなんぞ立つものではありません。

 

結局のところ重要なのは決めすぎず、決めなすぎずな”中庸”を目指す事です。曖昧さを残しつつ、しかるべき時に最小限の範囲で予定を決めて行く段階的な計画法が望ましいのです。

 

私の経験ではスケジュール管理は“1週間”のスパンで段階的に組み立てていくのが最適だと考えます。個人のスケジュールの場合、1ヶ月を単位とすると変動要素が多すぎて、スケジュール管理の効果は薄いです。逆に1日だと粒度が細かすぎて、1回1回のスケジュール管理負荷が高まりすぎるでしょう。

 

 

≪実践方法をフロー化する≫

 

我がスケジュールの組み立て方はご理解いただけたでしょうか。しかし、まだ全体の考え方が理解できただけで、実際どうやって実践していくかはなんとなくしかわかっていない事と思います。

 

あなたにはもっと私について知って欲しい!

 

という事で、次回はさらに一歩踏み込んで、実際にスケジュールを組み立てる際の手順を見て貰います。

 

貴下の従順なる下僕 松崎より

 
 
ネクストッ>>スケジュール管理術vol.2!行動を支える4つのリスト
 

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▼ご参考------------------------------------------

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デビッド・アレン 田口 元
二見書房 2008-12-24

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4576060732 ストレスフリーの仕事術―仕事と人生をコントロールする52の法則
デビッド アレン 田口 元
二見書房 2006-05-18

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